【AFP=時事】恐ろしい爆弾攻撃で重度の障害を負ったコロンビア人アスリートのフアン・ホセ・フロリアン(Juan Jose Florian)さんは、南米で最も長く続く内戦の中で四肢の3本を失ったが、一つの明確な目標を得た。東京パラリンピック競技大会の金メダルだ。38歳のフロリアンさんは、50年間続いたコロンビア内戦の両陣営に従軍した経験を持つ。初めは、左翼ゲリラ組織だったコロンビア革命軍(FARC)の少年兵として。次いで、政