今季好調を維持していたジョゼ・モウリーニョ率いるトッテナムは、ポゼッション率が低くとも堅守速攻を軸に強敵を撃破できる集団だ。ところが、今回は逆に堅い守備とカウンターアタックを喰らってしまった。20日にトッテナムを2−0で粉砕したのは、レスター・シティだ。このゲームでのレスターのポゼッション率は43%と低かったが、速攻を軸に枠内シュート4本で2点を奪取。トッテナムが強敵相手に実践してきたようなサッカーで勝ち