昭和の終わり頃から平成の初めにかけて、空前のバイクブームがありました。各メーカーは毎年、いや半年ごとに新しいモデルを発表し、街は若いライダーであふれ、それまで珍しかった女性ライダーも当たり前にみられるようになりました。【写真】「全集中安全の呼吸」!?…佐賀県警が「鬼滅の刃」交通標語ピークの1983年、バイク販売台数はおよそ328万5千台。しかしブームが去るとバイク市場は徐々に衰退し、2019年の販売台数