プロ野球もシーズンオフとなったが、この時期に毎年話題となるのが自由契約となった選手の“再就職”だ。12月7日には12球団合同トライアウトが行われるが、再び選手としてユニフォームを着ることができるケースはごく一部である。しかし、そんな中でも水面下で争奪戦となり、既にヤクルト入りが確実と言われているのが前ソフトバンクの内川聖一だ。ヤクルトは国内FA権を取得した山田哲人と石山泰稚との再契約に成功し、新外国人