選択的夫婦別姓をめぐって、法制化に反対している議員が多い自民党内で、議論が活発化している、と報じられています。12月の第5次男女共同参画基本計画の閣議決定を前に、橋本聖子男女共同参画担当相が、推進に前向きな姿勢を見せています。賛成派、反対派ともに勉強会を開催していますが、溝が埋まるか不透明、と報じられています。自民党の議員連盟「保守団結の会」は、26日に勉強会を開催し、高市元総務省が講演して、選択