目立った功績がないバイデン次期大統領だが、閣僚も「やたら地味目」になりそうだ。だがそれはかえっていいことかもしれない(写真:AP/アフロ)「アメリカ大統領選挙が『11月第1月曜日の次の火曜日』に行われた年は、次期大統領は感謝祭(同月第4木曜日)直前から閣僚人事に動き出す」――。「知る人ぞ知るこの法則」は、今回も健在であった。たとえ新型コロナウイルスで人々が苦労している年であっても、さらに現職大統領が負け