【AFP=時事】世界で9500万人のイスラム教徒が礼拝の時間とメッカ(Mecca)の方角を知るため使っているというアプリ「ムスリムプロ(Muslim Pro)」の運営企業が、収集したユーザーのデータを米軍と関係のある企業に販売し、このデータを利用して海外に展開する米軍の特殊部隊がドローンでテロ容疑者を殺害している可能性があると報道されたことを受けて、同アプリのユーザーらが24日に訴訟を起こすと原告側弁護団が23日、明らかに