【AFP=時事】オランダ農業省の22日の発表によると、国内少なくとも2か所の養鶏所で感染力の強い鳥インフルエンザの発生が確認され、当局が鶏およそ19万羽を殺処分した。保健当局の職員らは、ゴーダ(Gouda)郊外のヘーケンドルプ(Hekendorp)と北部フリースラント(Friesland)州ウィットマルスヌ(Witmarsum)の養鶏場で、それぞれ約10万羽と約9万羽を処分。農業省によると、どちらも「H5型」の鳥インフルエンザウイルスが