◆明々白々たる違法行為最初に断言しておこう。日本学術会議に対する、菅総理による人事介入は、明々白々たる違法行為である。「学問の自由が侵害される」などと大上段に構える必要とてない。単に、日本学術会議法が規定する総理の権能と、昭和24年の同法成立以降歴代の内閣が国会で積み重ねてきた政府答弁が「内閣総理大臣は、日本学術会議の人事に介入するべきでないし、日本学術会議法の条項は、内閣総理大臣による人事介入