最愛の人と結婚をし、夫婦となっても、なんとなく言いようのない寂しさを感じてしまっている既婚女性は多いのでは?理想通りの家族や夫婦を作っていくことは想像以上に大変なこと。けれど、思い悩んだ時に孤独感を分かちあえる書籍が手元にあったら、心の重荷は少し軽くなるはず。 今回は、月40冊読破&ダ・ヴィンチニュースにて書評を執筆している筆者がリアルに泣けた詩集『すみれの花の砂糖づけ』をご紹介いたします