10月末時点で、のべ3000万人以上が宿泊した「GoToトラベル」は、旅行業界の支援としてはまずまずの成果が出ている。しかし、問題点もある。観光戦略アドバイザーの村山慶輔氏は「GoTo事業には2つの副作用がある。これを乗り越えなければ、観光再生にはつながらない」という──。※本稿は、『観光再生 サステナブルな地域をつくる28のキーワード』(プレジデント社)の一部を再編集したものです。写真=iStock.com/pigphoto※写真