前半に攻勢も後半に連続失点「多くのことをメキシコから学べる」日本代表は現地時間17日に、オーストリアのグラーツでFIFAランキング11位の強豪メキシコ代表との国際親善試合に臨み、後半5分間で連続失点を喫して0-2で敗れた。10月からの欧州遠征4試合で初黒星となったなか、ディフェンスリーダーである主将のDF吉田麻也(サンプドリア)は、「自分たちで自分たちの首を絞めた」と前半にリズム良く攻めながら無得点に終わった