【ソウル聯合ニュース】韓国・サムスン電子の1月から9月の研究開発(R&D)費と国内社員数が過去最高を更新した。サムスン電子が16日に公表した報告書によると、1月から9月のR&D費は15兆9000億ウォン(約1兆5004億円)で、前年同期に比べ約6000億ウォン増加した。上半期(1〜6月)のR&D費は10兆5851億で、約3カ月で5兆ウォン増えた。R&D費が売上高に占める割合は9.1%だった。