【AFP=時事】フランス・パリでイスラム過激派がコンサートホールなどを襲撃し、130人が死亡した2015年の連続襲撃事件から13日で5年となった。同国では心の傷がまだ癒えていない上、新たな襲撃事件も相次いでいる。2015年11月13日夜、イスラム過激派の自爆犯や銃撃犯らは、スポーツスタジアムやバー、レストラン、コンサートホールなどを襲撃し、130人が死亡、350人が負傷した。平時に起きたものとしては最悪の残虐行為とされる