◆市財政局の突然の翻意大阪都構想(大阪市廃止)の住民投票(11月1日投開票)が賛否拮抗のまま最終盤を迎える中、臨時国会の審議に“飛び火”した。維新の馬場伸幸幹事長は10月29日の代表質問で、「市4分割コスト218億円増」と銘打った10月26日付の『毎日新聞』を「大誤報」と批判、「『毎日新聞』にはメディアの真の役割を自覚し、適切な対応をとるよう強く申し上げておく」と訴えたのだ。これに対して『毎日新聞』は翌30