【AFP=時事】パキスタンのイムラン・カーン(Imran Khan)首相は26日、「イスラム教を攻撃している」として、フランスのエマニュエル・マクロン(Emmanuel Macron)大統領を非難した。これは、マクロン氏が先週、イスラム教の預言者ムハンマド(Prophet Mohammed)の風刺画を授業で見せた教師が斬首されて死亡した事件について、「イスラム原理主義者がわれわれの未来を欲しているから、(教師は)殺された」と述べたことを受け