大阪市廃止の是非を問う住民投票(11月1日)をめぐり、大阪青年会議所主催の公開討論会が23日、同市内で開かれ、反対派から日本共産党の辰巳孝太郎前参院議員と自民党の前田和彦市議、賛成派から大阪維新の会の高見りょう市議と公明党の辻義隆市議が出席しました。辰巳氏は大阪市が四つの特別区に分割されると、市が持っていた権限や財源が大阪府に奪われると指摘。街づくりの基本となる用途地域の権限も府に移管され、「