"リスクの伝道師"SFSSの山崎です。毎回、本ブログではリスクコミュニケーション(リスコミ)のあり方を議論しておりますが、今月は福島第1原発の廃炉にあたって、事故で原子炉内に溶け出た燃料デブリを冷却する過程で、日々発生している大量の放射性物質汚染水をALPSで浄化した処理水について、放射性物質のトリチウムだけは除去できないものの、いま政府が海洋放出を検討しているので、そのリスクに関して議論したいと思います