異国の地で、気持ちが大きくなってしまったか。赴任先で酒に呑まれ、人生につまずいてしまったのは、読売新聞ソウル支局のA記者である。コトが起きたのは、今年7月14日のことだった。「酒を飲んでいたAが、帰宅後、自宅マンション前で騒ぎ、警察官が駆け付ける事態になってしまった」(読売新聞関係者)いくら“情緒”のお国柄とはいえ、法治国家。話せば事情は伝わっただろうに、「Aは、駆け付けた警察官に逆切れし、罵詈