【AFP=時事】(更新)フランス・パリ郊外で、授業でイスラム教の預言者ムハンマド(Prophet Mohammed)の風刺画を見せていた教師のサミュエル・パティ(Samuel Paty)さんが斬首されて死亡した事件で、これに先立ち実行犯がシリアにいるロシア語話者のイスラム過激派と接触していたと、捜査に詳しい筋が22日、AFPに明らかにした。実行犯は、ロシア・チェチェン(Chechnya)共和国出身のアブドゥラフ・アンゾロフ(Abdullakh Anz