メキシコ大統領がスペイン国王とローマ教皇に謝罪を要求米国の影響力の強いメキシコで80年余り続いた右派2政党による政権に代わって、左派のアンドレス・マヌエル・ロペス・オブラドール大統領(通称:アムロ)が2018年12月に就任した。アムロはこれまでの同国の大統領とは異なり、ベネズエラのマドゥロ、キューバのカストロ、ボリビアのエボ・モラレス、アルゼンチンのアルベルト・フェルナンデスらへの親近感を表明している。