「お父さんが残酷な方法で殺されたとき、国は何をしていましたか。(略)もし大統領の子供や孫だったら、今のようにしますでしょうか」。この文章は、軍事境界線の海域に漂流中に北朝鮮軍に射殺、焼却された韓国海洋水産部所属の男性A氏の高校2年になる息子が10月6日、文在寅大統領に送った手紙内容の一部である。【写真】北朝鮮に射殺、焼却された韓国人が実際に乗っていた船文大統領は「父を失った息子の気持ちは理解できる。