◇セ・リーグ広島2−5中日(2020年10月17日マツダスタジアム)広島の森下暢仁投手(23)が、自身の白星が消滅したにも関わらず、試合後に“喜び”を語った。この日は明大の先輩でもある中日・柳と初めての投げ合い。森下は7回1失点とリードを守って降板したが、救援陣が逆転を許し、自身の9勝目はお預けとなり、逆に、7回2失点だった柳が勝利投手となった。新人王争いを演じる森下からすれば、手痛い“逸勝”