政府と自民党による中曽根元首相の合同葬が、きょう17日、都内であった。故人の評価はさておき、血税を投じて営まれるのだから、国民目線で合同葬のもようを伝える必要があると考え、葬儀会場に向かった。記者クラブやそれに準ずるメディアでなければ入れないことは百も承知だ。要はどうやって潜り込むかだ。昨日16日、会場となる港区のホテルを下見した。表からがダメだったら、裏から入れるか。誰何されるとしたら、どこ