「中日5−3阪神」(15日、ナゴヤドーム)阪神は1点リードの九回、守護神のロベルト・スアレス投手が中日・高橋に逆転サヨナラ3ランを浴びた。デイリースポーツ評論家の藤田平氏(72)が終盤に大きく動いた試合を振り返った。◇◆考えられないプレーが多すぎた中でも、二回のボーアの走塁は特に理解に苦しむ。1点を追った1死二塁。三塁・高橋がベース後方に守備位置を取っていた状況下で、原口が放った三遊