【AFP=時事】ロシアのカムチャツカ(Kamchatka)地方で、海洋生物の大量死を引き起こした有毒廃棄物の流出とみられる海洋汚染により、カムチャツカ半島に沿って40キロにわたる油膜が形成されていることが分かった。研究者らが9日、明らかにした。油膜は太平洋を南に向かって移動しているという。極東連邦総合大学(Far Eastern Federal University)は、油膜は緑色で、幅100〜300メートルに及ぶ箇所もある。異常な泡を立てなが