【AFP=時事】フランスの首都パリで30日、ごう音が鳴り響き、住民が一時パニックに陥る事態となった。原因についてパリ警察は、超音速で飛行した戦闘機のごう音「ソニックブーム」だったと明らかにした。軍当局によると、無線連絡が途絶えた旅客機を支援するため、戦闘機「ラファール(Rafale)」1機が超音速での飛行を許可され発進した。パリ警察はツイッター(Twitter)で、「パリとその近郊地域で非常に大きな騒音があった。