中国の倫理の教科書が聖書の一節を歪曲し、イエス・キリストが自分は「罪人」だと話して女性を石で打ち殺したという結末に書き換えた。無神論を唱える中国共産党は、国内の宗教を統制し抑圧するため、長期に渡ってさまざまな政策を打ち出しており、今回の歪曲もその一環である。歪曲はキリスト教徒の間で怒りを招き、多くの人々がバチカンに対して、中国政府とのパートナーシップを再考するよう求めている。問題となった教科書は「