2004年アテネ五輪のハンマー投げ金メダリスト、室伏広治氏(45)がスポーツ庁長官に就任する。1988年ソウル五輪100メートル背泳ぎ金メダリスト、鈴木大地長官(53)の任期満了に伴うもので、初代、2代と続けて金メダリストが長官に就任することになる。大手紙五輪担当記者によると、「長官の仕事はあってないようなもの。これといった功績も期待できなければ、失敗のしようもない。完全にお飾りの役職ですよ」とはいえ、あの