政府、与党は菅義偉首相就任後、初の本格論戦となる臨時国会について、10月23日か26日に召集する日程を軸に調整に入った。英国との間で大筋合意した経済連携協定(EPA)の承認案をはじめ、国会審議に向けた準備状況を踏まえて最終判断する。自民党幹部が23日、明らかにした。政権内からは、会期は50日程度となるとの見方が出ている。臨時国会では首相の所信表明演説と、与野党各党の代表質問が見込まれる。自民党の森山裕国対