日本共産党の紙智子参院議員は15日、国会内で、厚生労働省からインフルエンザワクチンの供給見通しを聞くとともに、新型コロナウイルスで影響を受ける医療機関への経営支援を求めました。今秋から冬にかけて、新型コロナの感染とともに、季節性インフルエンザの同時流行が懸念され、高齢者など感染や重症化のリスクが高い人への積極的なインフルエンザワクチン接種が呼びかけられています。紙氏は、10月1〜26日まで6