【AFP=時事】アフリカ・チャドの首都ヌジャメナの裁判所で17日、殺人の罪に問われた陸軍大佐が禁錮5年の有罪判決を言い渡された直後、親族が乱闘をでっち上げ被告を逃がすという出来事があった。同国政府が明らかにした。アブドゥラヤ・アフマト・ハルーン(Abdoulaye Ahmat Haroun)被告が若い機械工2人に至近距離から発砲する様子を捉えた動画が先月、インターネットで拡散し、国中から怒りの声が上がった。機械工のうち、1人