【ワシントン時事】米疾病対策センター(CDC)のレッドフィールド所長は16日の上院小委員会で、新型コロナウイルスのワクチンを国民に広く提供できるのは2021年半ばになると予想した。一方、トランプ大統領はこの日の記者会見で、「年内に少なくとも1億人分のワクチンを配布できるだろう」と表明。見解の違いが鮮明になった。レッドフィールド氏は上院小委員会で証言し、今年11月から12月にワクチンが投与可能に