東京・池袋で昨年4月に起きた暴走事故で、東京地裁は16日、自動車運転死傷行為処罰法違反(過失運転致死傷)で在宅起訴された旧通産省工業技術院の元院長・飯塚幸三被告(89)の初公判を10月8日に開くと明らかにした。起訴状では、飯塚被告は同年4月19日に東京都豊島区東池袋で乗用車を運転中、ブレーキと間違えてアクセルを踏み続け、時速約96キロまで加速。横断歩道で主婦の松永真菜さん(当時31歳)と長女の