U―19日本代表候補合宿にロールモデルコーチとして参加する元日本代表DF内田篤人氏(32)が、“ラインズマンデビュー”を果たした。合宿最終日の16日、JFA夢フィールド(千葉)で30分×3本の紅白戦を実施。2本目から自ら副審役を申し出るなど、精力的にスタッフ業務をこなす姿勢をみせた。紅白戦2本目。レフリーフラッグを持った内田が、ピッチへ駆け足で登場した。代表関係者によれば、内田コーチ自ら志願したという副審役。