オリックスは15日、07年まで17年間本拠地だった神戸での楽天戦を「THANKSKOBE〜がんばろうKOBE25th〜」として開催した。リーグ優勝した95年の復刻ユニホームで戦い、昇格即で先発した大下誠一郎外野手(22)が育成ドラフト出身では初の初打席本塁打を決勝弾で飾った。96年を最後に現12球団で最も優勝から遠ざかり、今季も最下位に低迷。94年まで担当だった田中貴久(59)が“今昔”に思いを寄せた。懐かしいユニホームを