宮城県多賀城市の東北歴史博物館で、夏季特別展「GIGA・MANGA 江戸戯画から近代漫画へ」が9月6日(日)まで開催中。【写真】日本を代表する名絵師の1人歌川国芳の作品「浮世よしづ久志」江戸時代には木版技術が発達し、版本や浮世絵といった出版物が庶民の日常生活に浸透。それまで高級品であった戯画が庶民も楽しむ存在へと変化した。明治時代に入る頃には新聞や雑誌の社会諷刺漫画が人々を熱狂させ、やがて子ども向け漫画も登場し