コロナ禍で、コカ・コーラ ボトラーズジャパンホールディングスの自販機での販売数量は減少傾向にある(記者撮影)飲料業界の成長を支えてきた自動販売機が、コロナ禍で岐路を迎えている。在宅勤務の浸透や移動の自粛により、オフィスや交通機関の利用客が減少。日本最大のボトラーズであるコカ・コーラ ボトラーズジャパンホールディングス(以下、コカ・コーラBJH)は、2020年1〜3月の自動販売機での販売数量が前年同期比で3%減