【AFP=時事】ロシアが11日、新型コロナウイルスに対する「持続可能な免疫」を作る世界初のワクチンを開発したと発表したことを受け、その効果について懐疑的な見方が広がっている。ワクチンは、1950年代に旧ソ連が打ち上げた人工衛星にちなみ、「スプートニク(Sputnik)」と命名された。同国のウラジーミル・プーチン(Vladimir Putin)大統領は、ワクチンは安全であり、自身の娘の一人が接種したと説明している。ただ、ロシ