8月5日(水)に令和元年度の食料自給率・食料自給力指標を取りまとめ、公表致しました。カロリーベースの食料自給率については、サンマ・サバ等の魚介類の不漁、コメの消費の減少の一方で、小麦の単収の増加等により、対前年度から1ポイント上昇の38%となりました。また、生産額ベースの食料自給率については、豚肉等の国産単価の上昇の一方で、野菜の国産単価の増収による下落、サンマ・サバ等の魚介類の不漁等により、前年度並