コロナ禍の中、各地で趣向を凝らしたソーシャル・ディスタンスの呼びかけが話題になっています。埼玉県の忍(おし)城にある行田市郷土博物館のポスターもその一つ。モチーフにしてあるのは、同館が所蔵する関ヶ原合戦図屏風(江戸後期)の一部。長槍を手ににらみ合う武士の間合いは、確かに約2m…。まさに「社会的距離」!?【写真】関ヶ原合戦図屏風の全景…密に入り乱れていますが、間合いを取る足軽も忍城といえば、豊臣秀