日本時間の昨夜、米国労働省から7月の米国雇用統計が公表されています。新型コロナウィルス(COVID-19)の影響から、非農業雇用者数は4月の大幅減の後、5月統計からはリバウンドして7月には+1,763千人増を記録しています。同じく、失業率も一気に悪化した4月からのリバウンドが見られ、10.2%に改善しています。でも、まだ、10%を超える水準です。いずれも季節調整済みの系列です。まず、やや長くなりますが、USA Today のサイトから