コロナ禍は収まらず、豪雨災害の傷痕は生々しい。熱中症はむしろこれからが要注意。この時期に周辺諸国との揉め事がより大きくなった。中国との尖閣諸島、東シナ海を巡る紛争は一層激しくなる。8月16日以降、中国の8000艘の漁船団が尖閣海域に襲来するといわれている、その違法な行動に、日本は海上保安庁や水産庁だけで対応できるか、拿捕できるかなどの問題が起きる。私は自民党の外交安保関連委員会では常に強硬論で発言してい