約700例のトミー・ジョン手術を執刀した慶友整形外科の古島弘三医師に聞くエンゼルスの大谷翔平投手は3日(日本時間4日)、MRI検査を受けた結果、右屈曲回内筋群の損傷と診断され、投球再開まで4〜6週間を要することになった。前日2日(同3日)の本拠地・アストロズ戦に先発し、2回途中無安打5四球2失点で降板。降板後に右腕の違和感を訴え、MRI検査を受けるとチームが発表していた。今季は60試合の短縮シーズンで行われている