韓国の検察当局は1日、国内最大の新型コロナウイルスの集団感染に関連しているとされる新興宗教団の指導者を、感染病予防法違反の疑いなどで逮捕した。新天地イエス教証しの幕屋聖殿(新天地イエス教会)では2月、南東部・大邱(テグ)の教会で礼拝した信徒を中心に、5000人以上の感染者が確認された。これは韓国のCOVID-19患者の36%を占める。捜査当局は、教団指導者のイ・マンヒ容疑者(88)が信徒や集会の情報を公開せず、接触