■ネット通販最大手のアマゾンは30日、新型コロナウイルス感染拡大の影響でネット通販が急伸した第2四半期(4月〜6月期)決算を発表した。外出禁止令の発動を受けた巣ごもり消費がネット売上を押し上げた。一方、ホールフーズ・マーケットなどのリアル店舗の売上は減少した。売上高は前年同期比40.2%増となる889.1億ドル(約9.3兆円)、営業利益が同89.5%増の58.4億ドル、純利益は前年同期から2倍となる52.4億ドルだった。事