「大相撲7月場所・14日目」(1日、両国国技館)元大関で、一時は序二段まで番付を下げながら今場所再入幕した東前頭17枚目の照ノ富士(伊勢ケ浜)が、関脇正代(時津風)に寄り切られ2敗に後退した。優勝決定は千秋楽に持ち越された。2敗の朝乃山(高砂)は結びで照強(伊勢ケ浜)に敗れ3敗目。照強は朝乃山の足をとる奇襲を見事に成功させ、勝ち越しを決めた。また、同じ伊勢ケ浜部屋の所属の照ノ富士を“援護射撃