法務省の「性犯罪に関する刑事法検討会」で、今後の議題のたたき台に、3年前の法改正でつみのこされた暴行・脅迫要件の撤廃・緩和とともに、「不同意性交」の処罰化が盛り込まれました。27日の第4回会合で示された「論点整理(案)」で分かりました。同案では、暴行・脅迫、抗拒不能などの要件について「撤廃し、被害者が性交等に同意していないことを構成要件とすべきか」と言及。また、暴行・脅迫や被害者の同意の有無な