ラ・リーガの会長を務めるハビエル・テバス氏がマンチェスター・シティに対するスポーツ仲裁裁判所(CAS)の判決を疑問視している。スペイン『マルカ』が伝えた。2012年から2016年にかけたスポンサー収入の水増しによるファイナンシャルフェアプレー(FPP)抵触で来季から2年間の欧州サッカー連盟(UEFA)主催大会出場禁止と3000万ユーロ(約36億5000万円)の罰金処分が科されていたシティ。そのシティから異議申し立てを受けたCASは審理を