個性的なカラーがモデルの魅力を最大限に引き出すことも かつて、ボクが初めての愛車を選んだきっかけが、ボディカラーだった。夜の都会の交差点を、颯爽と駆け抜ける深い紺のボディカラーをまとったクーペにぞっこん。そのクルマの名前を探し出し、候補車に決めたのだ。クルマはいすゞ117クーペ。ボディカラーは今でも覚えている「アドリアブルー」だ。が、残念ながら、それからしばらくして117クーペの購入にたどり着いた頃に